お知らせ

~吉次郎狂言会から最新情報をお届けします。~

大藏教義のインタビュー記事が掲載されました。

『タウンニュース多摩区版』 大藏 教義さん

http://www.townnews.co.jp/0203/i/2013/11/15/212516.html


 

▲画像をクリックすると大きくなります。

多くの方々にお越しいただいた「上富良野公演」。上富良野は当狂言会の榎本元の地元です。地域に狂言を!!と意気込んでいる榎本ですが、ご来場いただきました皆様と支えてくださった「狂言を楽しむ会」の皆様に厚く御礼申し上げます。なお、今回の公演レポは大藏教義のブログ「狂言生活」に掲載されています。


イベント
公演日:2013年7月27日(土)

お座敷狂言「光楽亭狂言~ゆかた祭り~」

 

お陰さまで満席御礼!!次回にご期待下さい☆

●日にち/平成25年7月27日(土)

●時間/18:00開演(17:45開場)

●場所/日本料理「光楽亭」 (新宿区荒木町6-1)

●アクセス/丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩3分

 

お座敷でアットホームな雰囲気の中で、狂言観賞はいかがですか?

 

客席と舞台が同じ高さ。演者とお客様で一体感溢れる空間を作る事ができるのは、この「お座敷狂言」ならではの魅力。また演者の発する声が直接体に響き、また表情や所作、装束の生地までも間近に見る事ができるのも醍醐味と言えます。

今回で4回目の「光楽亭狂言」は7月。サブタイトル「ゆかた祭り」の通り、季節を感じて是非ゆかたでお出かけ下さい☆

 

※今回は18時開演です。お間違えのないようにご注意ください。

※ゆかた着用による特典はございません。また洋服でお越し頂いても構いません。

※着くずれが気になる方の為に、女性スタッフを用意しております。

 

番組・お問い合わせなど詳細は▼▼▼

詳しくはこちら »


狂言面/不悪

まもなく節分です。日本の大切な行事ですね☆

みなさんは豆を囃す用意はしていますか?今年は誰が鬼の役になるのでしょうか?

狂言でも『節分』という演目がありますが、これは蓬莱の島からやってきた鬼が女性に恋するお話しです。

鬼は「不悪」という面を着用しますが、これは「悪くない」という意味で、狂言に登場する鬼はいつでも優しい心の持ち主なのです。

さぁ、心の清い人が不悪の面をつけて鬼役に!!!


大藏教義×赤坂光楽亭  お座敷で笑って和気あいあい

 

 

お座敷で笑って和気わいわい「光楽亭狂言3」 

あいさつ 大藏教義

解  説 榎本 元

 

小舞「雪 山」  上田圭輔

小舞「放下僧」  宮本 昇

語り「胡 蝶」  榎本 元

狂言「土筆」大藏教義・善竹富太郎

 

好評につき満員御礼となり、盛況の内に終演致しました。

次回をお楽しみに。 

 

昨年に引き続き、今年も行います!

今回は「春狂言」と題し、春にちなんだ演目「土筆(ツクヅクシ)」をお送りいたします。また狂言を演じる上で必要な、発声と型の本質的要素である「小舞」と「語り」を上演し、狂言魅力をご紹介します!

 

●日にち/平成25年3月23日(土)

●時 間/16:45開場 17:00開演 18:00終了

●場 所/赤坂光楽亭(地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅4番出口より徒歩3分)

    (新宿区荒木町6-1 ☎03-3355-6778)

●料 金/3,000円(お飲み物付き)     ●定 員/30名

●お申込み/下記のアドレスにお客様のお名前と御人数をメールでお送り下さい。

      大藏流吉次郎狂言会 info@kichijirou-kyougenkai.jp

      また、お食事のご用意も出来ますのでご予約承ります。

●主催/大藏教義        ●協力/赤坂光楽亭