お知らせ

~吉次郎狂言会から最新情報をお届けします。~

公演日:2018年7月31日(火)

7/31(火) 子ども向け アート体験見本市

時間/7月31日(火)14:00〜15:30
会場/国立オリンピック記念青少年総合センター

 このイベントは終了いたしました。有難うございました。

「子どもと舞台芸術大博覧会」に大蔵流吉次郎狂言会も参加しています。
自分で作った扇や面を使って、狂言の世界を存分に楽しんじゃいます!
ぜひお子さんに体験していただきたい企画です。奮ってご参加ください。
講師:大藏教義、上田圭輔

 

●参加費
500円
※障がいのある方は無料、サポートが必要な方はご連絡ください。

 

●お申込み方法
事前予約が必要です。下記実行委員会までメールに以下を明記してお申し込みください。

①参加ワークショップ名 
②お名前
③年齢
④性別
⑤電話番号

お申し込み:taikenwonderland@gmail.com

 

●主催
文化庁 子どもと舞台芸術大博覧会実行委員会


   

 

この事業は終了いたしました。受講生の皆さま有難うございました。

教室の様子は大藏教義ブログにて掲載しております。http://ohnori.blog52.fc2.com/

この度、文化庁事業から助成金がおり、子ども向け狂言教室を開催致します。

つきましては受講者の募集をしておりますので、夏休みにぜひご利用くださいませ!

 


 

平成30年度文化庁伝統文化親子教室事業

多摩区伝統文化事業実行委員会・小平市伝統文化事業実行委員会

「伝統の笑いを学ぶ 夏休み狂言教室」

 

伝統文化を身近なものとして親しみ体験できる文化庁の助成事業です。
敷居の高い物?難しい?子供に分かる?という疑問をお持ちかと思いますが子ども向けに楽しく学べる内容を考えて取り組んでいきます。ぜひご利用ください。

 

実施日と会場/【多摩区】7月26日(木)・27日(金)・28日(土)

            稲田小学校特別活動室

       【小平市】8月2日(木)・3日(金)・4日(土)

            小平元気村おがわ東 多目的ホール

時 間/午後1時~午後5時

参加費/500円(テキスト及び材料費)
対 象/小学1年生~高校3年生
持ち物/上履き、靴下、筆記用具
講 師/大藏教義・上田圭輔

 


 

●1日目 基礎

狂言についての知識を座学で学び、正座や礼、摺り足感情表現・謡など基礎的な技術を身に付けます。
ワークとして扇作りに挑戦!

 

●2日目 実践

前回の復習と小道具の使い方を学び、「以呂波」「花争」「しびり」などの演目を選んで練習します。

ワークとして狂言人形の作成に挑戦!

 

●3日目 発表

最終日は課題曲の練習に励みます。最後の時間は衣装を着けて、舞台セットを設置して、本格的な発表会!
ぜひ観にいらしてください。

 

◆お申し込み方法◆
お名前・学年・性別・生年月日
ご住所・電話番号・メールアドレス・学校名
上記をご記入の上、以下のアドレスへご送信下さい。
多摩区伝統文化事業実行委員会・小平市伝統文化事業実行委員会あて

info@kichijirou-kyougenkai.jp">info@kichijirou-kyougenkai.jp


新着情報

5月21日・・・吉次郎家後援会発行の会報を掲載。

4月8日・・・2019年の公演スケジュールを更新しました。

       新情報こちら

3月15日・・・チケット販売のお知らせ

3月05日・・・2019年の公演スケジュールを更新しました。

       更新はコチラ

2月28日・・・20th大藏流吉次郎狂言会のフライヤーが完成!


イベント
公演日:2018年4月29日(日)

阿佐ヶ谷神明宮奉納狂言のお知らせ

 

このイベントは終了いたしました。

日にち/2018年04/29(日)

時間/14:00~16:20頃

場所/阿佐ヶ谷神明能楽殿

阿佐ヶ谷神明宮(杉並区 阿佐谷北1-25−5 )

※門下社中による狂言奉納です。

鑑賞無料

 

謹啓
桜花爛漫の候 愈々ご清祥の段 大慶に存じます。
今年も例年通り、伊勢神宮と関わりの深い阿佐ヶ谷神明宮におきまして「奉納狂言」を執り行わせて頂きます。齋藤宮司さまの温かいご理解に感謝申し上げます。

元より能楽と社寺とは深い関係を持ち、演目にも神仏の教えが多くあります。舞台上の所作も礼儀作法であり、そこが演劇と異なる個所でもあります。「奉納」は芸能の原点であり、その気持ち無くして狂言は成り立ちません。
ご覧頂く皆様には、もちろん楽しんでご覧頂きたく思います。

謹白

2世大藏吉次郎

大藏教義

詳細はコチラ↓↓↓

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2018年2月の公演情報をアップします。

2月は毎年恒例の能楽協会による「式能」が催されます。江戸時代は「翁付き能5番」という上演形式が正式な番組でした。祝祷の演目「翁」から始まり、続いて能が5演目。その間に狂言が4演目。計10演目が上演されるわけですから、1日がかりですね。このスタイルを復活させたのが「式能」です。2部構成にもなっていますので、じっくりと能楽の世界をご堪能ください。

公演情報は以下に掲載してあります↓↓↓

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