お知らせ

~吉次郎狂言会から最新情報をお届けします。~

イベント
公演日:2025年11月16日(日)

「第23回大蔵流狂言吉左右会」のお知らせ

 

※フライヤーのPDFはこちらから

 

「笑うことは、許しあうこと」
弘法も筆の誤り。どんな偉人でも過ちや失敗はあるものです。

そんなとき、笑って許してくれる人がいたらどんなに救われるか。

今年も、古の喜劇から人と人とをつなぐ笑いのストーリーを上演。

観る方に笑いと癒やしをお届けします!

 


第23回吉左右会

日にち/令和7年11月16日(日)

時間/午後2時開演

場所/セルリアンタワー能楽堂

 

●番組

・おはなし 大藏教義

 

・狂言「岡太夫」 おかだゆう

(聟)上田圭輔

(舅)大藏彌太郎

(太郎冠者)小梶直人

(妻)大藏章照

 

・狂言「蝸牛」 かぎゅう

(山伏)大藏基誠

(主人)冨田昌美

(太郎冠者)大藏康誠

 

・狂言「宗論」 しゅうろん

(浄土僧)大藏教義

(法華僧)茂山千之丞

(宿屋)吉田信海


 

●あらすじ

岡太夫

舅の家に行った聟は、岡太夫(わらび餅)を御馳走になります。家に戻り妻に作るよう頼みますが、「岡太夫」の名前を忘れてしまいました。朗詠の漢詩に詠まれた餅だと言って、妻に詩句を挙げさせますが・・・。

 

蝸牛

藪で寝ていた山伏は太郎冠者に起され、カタツムリですか?と尋ねられます。聞けば太郎冠者は、主人の祖父に、長生きしてもらう為に、カタツムリ探しの命を受けたという。

山伏は囃子物をしたらついて行ってやろうと、二人一緒に囃子物に興じている所に主人が来て・・・。

 

 

宗論

犬猿の宗派である浄土宗の僧と法華宗の僧が、旅の途中でお互い自分の宗派の正当性を解き始め宗論に発展します。一夜明けて読経が始まると、踊念仏と踊り題目の争いをするうちに、あろうことかお互いが念仏と題目の読経を取り違えてしまいます。


 

●チケット

A席指定(正面席) 7,000円

B席自由(脇正面・中正面) 5,000円(2,500円)

※( )内は学生料金

※後援会員はいずれも1,000円引き

※後援会割引、学生割引は前売りのみです

※学生は小学生~大学生まで

 


 

 【事前講座のお知らせ】

事前講座を開催します!出演者から話しを聞いて当日を楽しみましょう!

●日時:2025年10月28日(火) 午後7時開始

●場所:セルリアンタワー能楽堂

●講師:大藏教義

●参加費:1,000円

※お申し込み不要。直接能楽堂へお越し下さい。 

※90分程度を予定。


 

●お申し込み

①フォームズからお申し込み

 第23回 吉左右会~笑うことで許しあう~ チケットお申し込み

 上記をクリックして別ページでお申し込みください。

 

②イープラス(チケット販売サイト)からお申し込み

 大蔵流狂言 第23回 吉左右会 ~笑うことで、許しあう~のチケット情報(2025/11/16(日)) – イープラス

 上記をクリックして別ページでお申し込みください。

 こちらは決済もできますので便利です。

 

③メールで申し込む

 以下のメールアドレスからお申し込みください。

 kichijirou.kyougenkai@gmail.com

 


 

●お問い合わせ

大蔵流吉次郎狂言会事務局

03-3329-1835

Mail kichijirou.kyougenkai@gmail.com